BYSの低空飛行中!/BYSWalker

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[GC]人海戦術落城アクション 大玉 を遊んでみた
「Yoーニンテンドー♪」という耳に残るフレーズと
CMで山崎邦生を起用する斬新さ、この大玉というゲームは
まさに異質なタイトルである。



まずは、この公式サイトのタイトルFlashを見て欲しい

ここをクリック(Odama.jp)

これ、なんだと思います(・_・。)) ?

ピンボール?アクション?戦争ゲーム?

とりあえず、全部正解なんですよね。

奪われた鴉魔城を奪回するために、兵を送り込みながら
大玉をピンボールのように弾いて敵を倒しますので。

語り部 大滝秀治

関根勤のものまねが一番に思いついてしまったのは不覚でしたw


■企画はあのしゃべる魚ゲーム「シーマン」の斎藤由多加氏

任天道の教えに従って、ただひたすら指示に従う兵士たち...
シュールな雰囲気と異質な世界観がなんともこの人の世界観なんでしょうね。



ルールは簡単。
ピンボールのフリップの間から登場する「釣鐘衆」が敵の守る門を
突破すればステージクリアです。
しかし、その課程において敵兵が妨害して押し戻そうとします。

自軍に押し込まれてしまうとゲームオーバーになってしまうため
プレイヤーは、兵を出して敵を撃退したり、大玉をピンボールの要領で
弾いて敵兵を跳ね殺したりして戦うのです。

しかし、この史上最強武器である大玉。
味方すらも跳ね殺します( ̄◇ ̄;)

怖いですねぇ....

味方を殺しちゃうと信頼度を失って兵士が言うことを
聞いてくれなくなるし、散々です。

よって無意味にフリッパーを動かして大玉を弾けないんですよね。
また、台揺らしは無いですけど、画面全体をスティックで傾かせて
操作することが可能なのである程度は大玉を操作できたりします。
このへんがピンボールとは言いにくい部分です。



しかし、この大玉の最大の売りは次の点でしょう

■山崎邦生が出演した理由「おおだマイクで叫び倒せ!」



シーマンに続き、このゲームも音声認識ゲームです。

具体的に言うと、画面の兵士に声で指示を出します。

敵と衝突した際には、「押せ!押せ!」と声で指示を出します。
すると兵が相手の兵を押し返しながら踏ん張りますので
プレイヤーは大玉を操作してそこへ支援します。

ほかにも「進め!」「右!」「中央突破!」「止まれ!」「包囲!」など
とにかく声を出し続けることが多かったです。

これは、遊んでいて非常に斬新でした、音声認識も良かったです。
この楽しさの発展系がレボリューションの目指す方向性なのかなとか
思いつつ楽しんでいました。
ちなみに、小さな声でもしっかり認識しますよ。

■最終結論として

このゲームは面白いです。
所有物ではないですが、個人的にはかなりお気に入りの部類です。
新しい要素や面白い世界観が何とも言えません。

ただ、万人に受け入れられるゲームでないのも確か。
ゲームとしての難易度が非常に高く、また操作系が音声に加えて
通常の操作も非常に複雑であるため初心者にはお勧めできません。

好奇心旺盛な方にはもってこいです。
人海戦術落城アクションゲーム 大玉 は好評発売中です。



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ピンボール? いいえ、これは一筋縄では進めない「人海戦術アクション」 その名も「大玉」。戦国時代を背景とした、国取り合戦だ。
おすすめゲームCOM -テレビゲーム・プレイ日記・攻略 | 2006/04/20 7:35 AM
 

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